なかなか難しい仕事とプライベートのスイッチの切り替え方

仕事で頭がいっぱいになると余裕もなくなって休みの日も心の底からいろんな事が楽しめなくなります。それでは人生もったいない、と思いながらも仕事ばかりになってしまう…そんな頭を切り替えるために提案するのはずばり「何もしない休日」を作ることです。

そんな日は名前の通り、何もしないのです。

好きなだけ寝て、好きなだけテレビを見て、少し元気が出てきたら洗濯をして、インターネットサーフィンをして、また少し元気が出たら外に出てみたりという、流れに身を任せる気楽な1日というのを過ごしてみてください。すると日ごろの疲れをリセットされて、少しでも身体が軽くなります。

人生の中で「がんばらない日」というのはすごく大切なのです。毎日仕事に追われて疲れている人ほど意識してこの「何もしない!」という一日を過ごして下さい。

疲れがたまって動けない場合はずっと寝転んで、ちょっと窓の外を眺めたり、太陽の光を感じたり、手元にある小説を読んでみる…それが幸せに感じます。何もしないという最高の贅沢を全身で感じてください。そしてまた次の週から仕事に取り掛かれば、少しだけリフレッシュできます。

この何もしない日を大切にして、自分の身体も心も休ませてあげてくださいね。連休があれば1日は何もせず、もう1日は何か好きなことややりたいこと、もしくは散歩をするなど何かに時間を使ってみましょう。

仕事とプライベートを両立させるには、上手に身体を休めることが大切です。意識して身体を休ませましょう。そして仕事中は仕事に集中し、休憩や休日は休むことに集中しましょう。

気持ちを切り替える事があなたの身体と心をラクにします。仕事もプライベートも楽しむこと、そしてどちらも集中することが大切です。やがて年を重ねて中堅社員になった時に気持ちの余裕が現れて、あなたの人間性をもっと深めていきます。

ふと初心を思い出すためにも手帳をつけて振り返って読んでみるのも良いかもしれませんね。入社したばかりの頃のフレッシュな気持ちを忘れず、これからもあなたらしく過ごして下さいね。何もしないという時間があるからこそ、頑張れる時間が作れるのです。ずっと頑張っていたら身体が悲鳴を上げてしまいます。

手帳に「何もしない日」という予定を入れて、毎月1日以上はこの日を作ると気持ちがラクになります。しかし、気持ちの切り替えは1日や2日などの短期間ではできるものではありません。

毎日仕事が終わるたびに気持ちを切り替えて家に帰って休むように意識してみましょう。特に仕事の日は仕事が終わったらできる範囲の家事をするように心がけましょう。全部やろうとするとどうしても睡眠時間を削るようになります。睡眠は身体を作る大切な時間です。最大限に睡眠時間をとりましょうね。

疲れた日は寝てしまい、翌日少し早く起きて残った家事をするのも時間を上手に使うコツです。何事も無理をしないこと。身体は我慢強いものです。自分で気付かないうちに溜め込んで倒れてしまってはいけません。限界を迎える前にしっかり休みましょう。