職場で必要とされる人はプライベートでも輝いている

私なんて会社にいてもいなくても一緒…そんなネガティブな気持ちを持っていると本当に職場で必要とされなくなってしまうかもしれません。

それはとても残念な事であり、自分自身のこれまでのがんばりを自分で否定してしまうものです。それでは悲しすぎますよね。ではどうやって少しでもポジティブな考え方を手に入れれば良いのでしょうか?

その答えをくれるのは「けじめ」です。業務が終了しても仕事についてばかり考えているとだんだん脳も疲れてしまいます。それだけでなく仕事依存症に陥る場合も出てしまいます。職場を出たらできるだけ仕事について考えないこと。

考えたとしてもネガティブになるような反省ばかりではなく、明日以降のスケジュールの組み立てなど業務を円滑に進めるためのポジティブな内容にできるだけ限定しましょう。さらにプライベートで趣味があると前向きになります。しかしなかなか良い趣味にめぐり合う事は難しいことです。

では趣味がないとだめかというとそうではなく、欲しいものを買いにいくのではなくただ目的もなくお買い物にでかけてみて、自分のために似合いそうな服や美味しそうで食べてみたい物を探すなど、自分のためにできるだけ時間を使ってください。

自分のために時間を使うというのは本当に大切です。例えば自分のために時間を使わなかった場合、どこかで自分を卑下してしまいがちです。自分はどうせおしゃれではない…自分には何もない…などの弱音に繋がり、せっかく得た収入や時間も有効に使えません。

でも自分のために何かアクションをとっている場合、それが自信となって現れます。その自信は仕事中も自然と身体の中から満ち溢れ、さらにポジティブなオーラをあなたの内面から発信させます。勤務時間内は思い切り仕事に打ち込んで、業務が終わったら自分自身を褒めて何かごほうびをあげる、というのはとても大切なサイクルなのです。

仕事ばかりに偏るとついつい自分だけでなく他人の悪いところも目についてしまいます。そんな負のスパイラルから脱出するためにも、ぜひあなた自身の内面から自信を出して会社を明るくして欲しいのです。

ミスをしてしまったとしてもその内容は悩んで取り返せるものではありません。大切なのは同じミスをしないこと。他人のミスにも寛容に対応し、職場内の全員が助け合いがしやすい環境を作ってください。仕事とプライベートを完全に分けて業務以外の時間は思いきり自分や恋人などのために費やす。

そしてストレスを解消し、また仕事に励んで収入を得てそれを自分のために使う。働いていると忘れがちですが、私たちはお給料を頂くために働いています。そのお給料で自分の生活を毎日成り立たせているのです。そして自分のためにそのお給料を使ってさらにプラスな自分を創っていく。難しそうに見えて実は簡単なことです。

自分で働いて得た収入は自分や家族のために使いましょう。お金を貰う楽しみが増えると、働くことが楽しくなります。何か特別な趣味がなくてもお給料の使い道次第であなたの毎日は輝きます。ぜひ業務時間外は自分のためにたくさん投資してください。