仕事に依存せず、プライベートに偏食しない方法を教えます

近年、仕事依存症といわれる社会問題があります。ワーカホリックという表現をされますが、最近では仕事をしていないと落ち着かない・仕事に精神的に依存しているという人も増えているのをご存知でしょうか?

仕事に精を出すのは良いことですが、生活との両立をしないと仕事ばかりの毎日になると精神的にとても大きな負担を抱えてしまいます。上手に仕事とプライベートを両立させることが身体と心の健康のために何よりも大切です。仕事はあくまでもあなたの職場内の地位と社会的地位を確保して収入を得るものです。

星の数ほどある企業の中から現在の就労先を選んで働いていると思いますが、職場はその会社だけではありません。しかしあなたはこの世に1人しかいないので、その身体と心が壊れたときにはもうすでに手遅れなのです。

壊れる前に自分自身を大切にすることが大切です。仕事ばかりでプライベートな時間をなかなか自分のために使えない場合は、無理やりでも自分の時間を作りましょう。

家に帰ると落ち着くことができるように、自分が安心できる部屋作りはとても大切です。完璧に片付いていなくても少しくらい散らかっていても、座ってくつろぐことが何より大切です。そしてそのくつろげる空間を作る事があなた自身の身体を休める第一歩です。

1日5分でもいいので、いらないものを捨ててみましょう。風水的にも整理整頓をすると良いことが舞い込んでくるなど言われていますが、これはまさに片付けることでしっかり休むことができ、心のゆとりができるからです。

職場内の机周りもできるだけ片付けて仕事の効率を上げるように心がけてみましょう。仕事を早く終わらせて帰宅して、ゆっくり休むことが大切です。また担当業務が多い場合は優先順位を付けて急がない業務は後日に回すなど、できるだけ自分の業務に穴を開けないようにすれば無理して残業したり背負い込む必要もなくなります。

また休日はばっさり仕事から離れて自分のために時間をなるべく多く使いましょう。仕事とプライベートのけじめをつけること。またそのためにはできるだけ意識して職場を出たら仕事については考えないようにしましょう。

とはいえ今こうしてあなたが生活できているのは仕事をしてお給料を貰っているからです。担当業務をないがしろにして定時になったら帰宅する、という無責任なことはしないようにしましょう。

プライベートを大切にしすぎると職場内での自分のポジションが悪くなり、それもまたストレスの原因となります。やはり与えられた業務に穴を開けない事は社会人として当たり前のことあり、その対価として給料が支払われます。

例え要領が悪くても、仕事を一生懸命していれば必ず誰かがそばで見守って力になってくれます。楽な仕事なんて存在しませんが、一生懸命毎日を過ごしていたらきっと良いことがあります。

悩みすぎず、考えすぎず、毎日を少しでも笑って終わることが何よりもあなたの心に安らぎを与えてくれるでしょう。仕事とプライベート、上手にけじめをつけてどちらも両立させるために、自分自身を大切にしてくださいね。