仕事とプライベートの両立法は考え方次第!

はじめて社会に出たとき、不安と期待で押しつぶされそうになりながらも色んな事を覚えて、少しずつ自分の仕事が増えて担当業務が増えて、やりがいを覚えていた頃があったのではないでしょうか。

やがて年を重ねるたびに様々な経験をして、それが私たちの人生の経験値となって人間性に深みを増していきます。「若いときの苦労は買ってでもしろ」ということわざがあるように、社会に出て体験した事は私たちにとって苦しいことも楽しいことも全て必要なのです。どんな仕事でもやりがいと楽しさと苦しさがあります。ラクな仕事なんてないのです。

それでも私たちは生きていくためにお金が必要で、そのお金を稼ぐために仕事をします。仕事をするためにたくさんのストレスや悩みを抱えます。気がつけば仕事に対してネガティブな考え方を持ってしまい、社会に出たばかりの頃に持っていた輝きを少しずつ失ってしまいます。

しかしそれでは一度しかない人生もったいない!これが考え方を切り替える1つのきっかけとなります。仕事については職場から出たらできるだけ考えないようにしましょう。

最近では「仕事依存症」という言葉があり、仕事をしていないと落ち着かないという本当に苦しい状態に陥る場合もあります。まずはその最悪な状態を避ける必要があり、休日や業務外では仕事から少しでも自分を遠ざける事が何よりも大切です。

業務時間外に仕事について考えるのは責任感が強い人にありがちな事ですが、意識してプライベートは仕事について考えないようにしましょう。たとえ仕事でミスをしたとしても考えないこと。悔やんだり落ち込むのは大切ですが、反省は短期間でしっかりと反省する!悔やんでもミスは取り返せないので、業務時間外には本当に意識してそのミスについて考えないようにしましょう。そしてミスをした自分を許しましょう。

人間だからミスは絶対にあるのです。それを自分に言い聞かせて自分のミスは当たり前のことだと受け止めるようにしましょう。自分はダメだと考え出したらプライベートもどんどん悲しくなります。

これが仕事依存症につながるので、業務時間外に仕事のことを考えないというのはとても大切なことなのです。しっかり自分を理解し、責任感が強い人は自分を許すという行為を意識して行いましょう。そしてプライベートに関しては楽しみをみつけることが大切ですが、たとえ趣味がなくても例えばテレビを見ているだけでも良いのです。

とにかく仕事とプライベートを両立させるためにはけじめを付ける事が何よりも大切なのです。好きな音楽を聴いたり、家にこもって昼寝をしてみたり、服や雑貨を買いにいったり、テレビをみたり、プライベートを楽しむためには仕事から離れた時間を自分のためにしっかり使う事が大切です。

気持ちをラクに、自分自身を大切にしてプライベートを中心とした生活を心がけて仕事依存症にならないように気をつけましょう。あなたが倒れてしまって一度しかない人生、本当にもったないです。意識してプライベート中心の生活を心がけましょう。